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LYZON編集部

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LYZONの独自モジュール紹介④~引用箱機能

LYZONの独自モジュール紹介④~引用箱機能

多言語Webサイトを管理していると、複数の国々に向けてコンテンツを発信する際に、コンテンツの内容や公開作業を一括で管理したいといった課題が生じることがあります。
この記事では、数あるLYZONの独自モジュールの中から、そのような場面で役立つ「引用箱機能」をご紹介します。

LYZONの標準モジュールについて

01.

引用箱機能とは?

各国に展開するニュースや事例等のコンテンツ内容・公開先の指定・公開作業を1つの設定アイテムで管理できるようにした機能です。
設定アイテム側で公開先を指定して公開することで、指定した国のニュースや事例配下に公開状態でアイテムが作成されます。
設定アイテムで指定した言語バージョンで各国ごとのコンテンツ管理します。

引用箱機能設定画面

02.

運用メリット

例えば各国サイトで同じ内容のニュースを発信する場合でも、それぞれの国の配下のニュースアイテムを個別に編集する必要がなくなります。
また、公開状態でのアイテム作成が出来るのでニュース等の各国一斉公開が簡単に出来る点も魅力の一つです。

03.

まとめ

引用箱機能を活用することで、1つの設定アイテムによる設定のみで言語が違う各国のコンテンツを一括管理することが出来ます。

具体的な活用方法や、その他のLYZONの独自モジュールについても知りたい方は、ぜひLYZONにお問い合わせください。



※エントリーの内容・画像等は、公開時点での情報に基づきます。
※Sitecoreのバージョンによって実装されている機能が異なります。

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