上場企業、大企業向け

ガバナンスを高める

大規模サイト
大量コンテンツ移行

  • コンテンツの精査と優先順位付け
  • 詳細な移行計画
  • 適切なリソースとスケジュール管理

こんなお悩みありませんか

コンテンツ移行に想定以上の時間がかかりスケジュール通りに公開できない

過去に作成したHTMLをそのままコピーするだけではなく、現在のHTMLの標準ルールや新しいサイトのデザインにあわせて変更を加える必要があります。想定以上に移行スケジュールが長引き、希望のリニューアル時期に間に合わないことがあります。

リニューアルのたびにかかる移行コストが大きな負担になっている

作業のすべてを自動化して移行することは難しく、コンテンツの量が多いほど作業人数も時間も増加し、コストが高くなります。とくに数千~数万ページの大規模サイトでは、サイトリニューアルのたびにコンテンツ移行費用がかかり、大きな負担となることもあります。

自社サイトに適した移行の方法がわからない

コンテンツの移行にもさまざまな方法があります。すべてを手動で移行する必要があるのか、ある程度は自動化できるのかといった点や、コンテンツをどの単位(ページ単位、ボディ単位、要素単位など)で構造化して移行するべきかなど、コンテンツの量や種類が多いほど考慮する点が多くあります。

そのお悩み解決できます!

01

専門チームが数千~数万ページのコンテンツ移行にも対応

これまで大量コンテンツ移行を手掛けてきた専門チームが対応。
ノウハウをもとに手動での移行から部分的な自動化まで正確に効率よく実施します。

02

高いレベルでのCMS化で
将来的な移行コストを大幅に削減

デザインとコンテンツを分離して管理できるハイエンドなCMSを導入し、コンテンツを構造化します。デザインとコンテンツがお互いに干渉しないため、次回以降のリニューアル時は既存コンテンツはそのままでデザインのみを新しくすることができます。

03

コンテンツを分類し、運用面まで考慮した最適な移行方法をご提案

コンテンツの内容によって更新頻度や重要度はさまざまです。ニュースなど更新頻度の高い箇所は細かい単位で移行して更新をしやすくし、反対に更新予定のないページはコストを抑制するために細分化せずに移行するなど、お客様ごとに最適なプランをご提示します。

LYZONには実績があります

大規模サイト移行の実績を多数持つLYZONが考慮すべきポイントと解決策について解説します。

三井倉庫ホールディングス株式会社様

グループサイトおよびグループ30社のサイトをSitecoreで一元管理化。運用まで見据えたコンテンツの共通利用設計を実現

詳細はこちら

株式会社リコー様

約18,000ページのコンテンツ移行と、ストレスのないコンテンツ作成を可能にするページ情報の構造化

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損害保険ジャパン株式会社様

グループ展開を想定したSitecore基盤開発と、大量コンテンツ移行に適したテンプレートの開発

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中長期目線でコストダウン・運用改善を実現するナレッジを公開中!

  • 1,000~10,000ページ単位のコンテンツ移行
  • 運用フロー改善
  • コンテンツ構造設計
  • コンテンツ精査
  • 移行コスト削減
  • スケジュール短期化

大規模サイトのコンテンツ移行には
CMS化のレベルが重要です

CMS化レベルとは?

SitecoreやWordpressのようなCMSを用いてサイトを管理できるようにすることを「CMS化」といいます。サイト内のデータをどの程度構造化するかによってCMS化のレベルは異なり、LYZONではこれを6段階に分けて定義しています。
CMS化レベルが高いほど、最初の開発にはコストと時間がかかりますが、コンテンツの更新やデザインリニューアルがしやすくなります。

[Single-Line Text] CMS化レベル

大規模なサイト移行を実現するには

予算やスケジュールに応じて以下いずれかの方法で移行を行うケースが一般的です。

1.予算と時間に余裕がある場合

CMS化レベルの高いCMSを開発し2回目以降のコンテンツ移行を効率化する

情報の構造化レベルが高く、ルール化されたCMS=「CMS化レベルが高いCMS」で新サイトを開発し、初回のコンテンツ移行はリソースを消費して手動で移行します。初回はコストがかかりますが、2回目以降のリニューアル時はルール化した部分の移行は基本的不要になり、大幅にコスト・期間を圧縮することができます。

2.予算と時間に余裕がない場合

CMS化レベルを下げ、HTMLべた貼りが中心の移行を行う

予算・スケジュールが限られている場合は、CMS化のレベルを下げて開発し、HTMLべた貼りで移行します。場合によっては、今後義務化されるアクセシビリティ対応などに準拠することが難しくなります。また、次回のリニューアル時にも再度コンテンツ移行が必要になります。

ベンダー選びを失敗するとこんなケースに陥ることも

一見すると予算やスケジュールが希望通りの見積もりでも、
依頼するベンダーの技量によってはコストに見合った成果が得られないこともあります。

ケース1

費用はとても安いが、CMS化のレベルが低くコンテンツ移行もべた貼り

中小・中堅のCMSを開発しているWeb制作業者に多くみられるケースです。自社にHTMLがかけるデザイナーが豊富にいるため、部分的にはそのデザイナーに対応してもらい、表面上は問題なくプロジェクトが終わるものの、いざ運用に入るとページ作成コストが増大します。コンテンツの更新などでお客様からの運用依頼が増えるので、業者にはメリットがありますが、お客様から見ると更新のたびに時間やコストがかかることになります。

実際には、高いレベルで構造化されたCMSが構築、開発できないベンダーも存在します。
「トレンドとともにデザインは変わるので、CMS化のレベルを上げても(コンテンツを構造化しても)意味がないと考えている業者もいるようですが、トレンドともにデザインが変わるからこそ高いレベルのCMS開発でコンテンツを構造化することに意味があります。

また、アクセス解析等のデータを分析するとユーザーが求めているのは、「デザイン」でなく「情報」であると言えます。新しい情報をたくさん、ユーザーに届けることが求められるため、情報更新性を高め、お客様に有用な情報をどれだけ多く発信できるかがとても重要です。一定のデザイン性も必要ですが、どのようなデザインを採用する場合でも本来の情報が見やすく・伝わりやすいことが重要です。

ケース2

CMS開発のレベルは高いが、コンテンツ移行はべた貼り

とくに大手SIerに多いケースです。システム構築はしっかりできるものの、コンテンツ移行に対応する人材がいないため、コンテンツ移行の部分はないがしろになることがよくあります。
多くのケースでは、CMS機能面の開発に関する要望が増えたためにコンテンツ移行費が削られ、最終的にHTMLべた貼りでの移行をするしかなくなる、ということが発生しています。
別のSIer業者が構築したCMSからLYZONへ開発・移行を引継ぎせていただくケースのうち80%がこのケース2にあたります。
こういったケースに陥ってしまうことはそもそも見積段階で予測できることであり、SIerの知見不足・アドバイス不足と言わざるを得ません。

ケース3

CMS開発・手動コンテンツ移行ともに力を入れたが、CMSの性能自体に限界があり、次のデザイン変更時に構造化メリットが十分に享受できない

中堅の自社CMS開発業者による構築の際に多くみられるケースです。独自開発された国産CMSの中には、国内向けに使いやすいUIになっていたり機能が充実しているものも多くあります。しかし、Sitecoreのように何百億単位で投資・開発されたハイエンドCMSと比較するとCMSそのもののレベルが異なり、情報の構造化に限界がある場合が多いです。
例えばEPRであれば、国や地域の独自の法制度に特化したプログラムが組まれている国産の会計ソフトのほうがシェアも高く使いやすい場合があります。しかし、地域性が問われないコンテンツ管理においては、グローバルレベルでノウハウが共有されているソフトウェアが開発規模的にも圧倒的に品質が高くなります。

ベンダーを見極めるポイントは

上記のようなケースに陥らないためにも、事前にベンダーの技量を見極める必要があります。

見極めポイント1

高いレベルでのCMS化に対応できる技術力と知見があるか

  1. 大規模サイトに適したCMSを用いて、コンテンツ、デザイン、テンプレートを適切に分離できるか
  2. 誰でもコンテンツ更新ができる、運用のしやすさを考慮した移行が可能か
  3. アセット連動で、更新作業の重複・ミスを防ぐデータ構造の設計ができるか

大規模サイト運用において発生しがちな課題を理解し、機能面だけでなくセキュリティ面においても安心して利用できる大規模向けCMSを十分に扱えるかどうかを判断する必要があります。また、サイトは移行して終わりではなく継続的な情報の追加・更新が必要になります。HTMLに詳しくない担当者でもコンテンツの更新やレイアウトの変更がスムーズにできるなど、実際の運用のしやすさまで考慮した設計・開発をしてくれるかも重要です。

見極めポイント2

これまでに、どの程度の規模・どのような方法での移行を実施してきたか

  1. HTMLべた貼り移行ではないか
  2. 新しいCMSのパーツにすべて置き換えて移行してくれるか

ベンダーの過去の実績を確認し、案件の規模や、適切な方法で移行できていたかなどを確認しましょう。ただHTMLをべた貼りするだけではなく、移行するページすべてを新しいCMSのルールに沿ったHTMLで書き換えたり、構造化、パーツ化をするノウハウがあるかを見極めます。

  • 更新しないことが分かっているページであれば、コストを抑えるためのべた貼り移行でも問題ありません。

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  • 1,000~10,000ページ単位のコンテンツ移行
  • 運用フロー改善
  • コンテンツ構造設計
  • コンテンツ精査
  • 移行コスト削減
  • スケジュール短期化
他にも大量コンテンツ移行のポイントは多数あります

下記の3つのポイントをどのように選択するかによってコンテンツ移行の難易度や工数だけでなく
将来的なサイト運用のしやすさが変わります。

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  • 1,000~10,000ページ単位のコンテンツ移行
  • 運用フロー改善
  • コンテンツ構造設計
  • コンテンツ精査
  • 移行コスト削減
  • スケジュール短期化
LYZONだから解決できること

強み①

誰もが運用しやすいCMSを作ることで、移行・運用コストを抑えます

HTMLやCSSを直接書く場合、通常は専門知識のあるデザイナーが担当するため時間もコストも高くなりがちです。LYZONなら、HTML等の知識が浅くても更新がしやすいCMSを開発でき、さらにコンテンツ移行に特化した社内のサポートチームが実際の移行作業を担当するため、コストをおさえることができます。

また、誰でも更新しやすいCMSであるためリリース後の更新や運用をお客様自身で行っていただくことが容易になり、コンテンツ発信頻度を高めることにもつながります。

強み②

高いCMS化レベルで移行を行い、次のリニューアルのコストを抑えます

LYZONでは、デザインとコンテンツを分けて管理できる高いレベルでのCMS開発が可能です。

企業のサイトは数年置きにリニューアルされることが多く、その際にコンテンツはそのままにデザインだけを大幅にリニューアルすることが可能です。
当然、既存コンテンツ移行のコストは不要で、デザインや新規コンテンツの作成だけにリソースを投入することができます。コストの都合で移行をあきらめていた既存コンテンツもそのまま保持できます。

初回の開発費用は高いと感じても、長期的にみて大変コストパフォーマンスの高いCMS開発だと言えます。

強み③

1,000ページ単位でのコンテンツ移行実績・ノウハウが多数あります

LYZONには大手企業様の数千~数万ページ規模におよぶサイト開発の実績が多数あります。
大量コンテンツ移行を正確に、効率よく行うためのノウハウと人材がそろっています。
移行の自動化が可能な部分・そうでない部分は、HTMLの構造だけでなく、日々の更新量や凍結可能な期間によっても変わってきます。サイトの状態にあわせて、効率よく、かつ安全な移行方法をご提案します。

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  • 1,000~10,000ページ単位のコンテンツ移行
  • 運用フロー改善
  • コンテンツ構造設計
  • コンテンツ精査
  • 移行コスト削減
  • スケジュール短期化

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LYZONの強み

「使いやすい」CMSを作る01

  • 運用を見据えたCMS設計・開発
  • レベルの高いCMSテンプレート開発
  • 誰もが更新しやすいコンテンツへ

高品質をスピーディーに提供02

  • 自社完結のクリエイティブ集団
  • 在籍エンジニアとのスムーズな情報連携
  • 独自の標準フローで短納期を実現

WebDXのノウハウ03

  • 認証基盤連携
  • PIM(商品情報管理)連携
  • CRM、SFA連携

モジュール化・標準化04

  • 一般的なサイトの構成、機能をモジュール化
  • マルチデバイス対応、アクセシビリティ対応
  • 開発フロー、体制を標準化
LYZONの強みを詳しく見る