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LYZON編集部

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LYZONの独自モジュール紹介①~サイトマップXML自動生成

LYZONの独自モジュール紹介①~サイトマップXML自動生成

LYZONモジュールとは、過去の様々なSitecore案件のノウハウをプログラム、開発フロー、設計書などを標準化したものです。
これにより、Sitecore構築の品質とスピードを同時に実現し、効率よくお客様にサービスを提供することができます。
この記事では、数あるLYZONの独自モジュールの中から「サイトマップXML自動生成」をご紹介します。

LYZONの標準モジュールについて

01.

サイトマップXML自動生成

サイトマップXMLとは?

サイトマップは、検索エンジンのクローラーがサイトをナビゲートし、検索エンジンの最適化 (SEO) を改善するのに役立ちます。サイトマップを提供することで、検索エンジンがサイトをより効率的にクロールし、インデックスに含めやすくなります。
Webサイト内の各ページ情報(URLや優先度、最終更新日、更新頻度などの情報)を検索エンジン向けに記載したXML形式のファイル(sitemap.xml)のことです。

活用方法

通常は制限有の無料ツールや有料ツールがあり、各CMSで開発・プラグイン導入が必要となりますが、LYZONモジュールでは、サイトマップXML自動生成ツールをパッケージに含んでいます。
また、他社と比べてメディアライブラリに管理することができ、運用面でも大変優れています。

概要としては、例として以下のような事が可能です。

  • 正規ページとしてクロール対象とするURLsitemap.xmlへ記載し、毎日バッチで更新する
  • noindexの対象となるページはサイトマップに含めないようにすることで、検索結果に表示されないようにする
  • 除外したいディレクトリやファイルの記載を行い、不要なページがクロールされるのを防ぐ
  • メディアライブラリにサイトマップXMLファイルを管理することで、運用面での管理を容易にする

イメージ図イメージ図

02.

LYZONの独自モジュールを活用してSitecore構築を最適化

サイトマップXML自動生成は、Webサイト内の各ページ情報(URL、優先度、最終更新日、更新頻度など)を検索エンジン向けにXML形式で記載します。また、メディアライブラリに管理することも可能です。

具体的な活用方法や、その他のLYZONの独自モジュールについても知りたい方は、ぜひLYZONにお問い合わせください。



※エントリーの内容・画像等は、公開時点での情報に基づきます。
※Sitecoreのバージョンによって実装されている機能が異なります。

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