レスポンシブ
誤解していませんか?

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LYZON流スマホ対応のノウハウを紹介しますimg

スマホ全盛時代、本当に必要なスマホ対応とは?

スマートフォン、タブレットなど
あらゆるデバイスに対応できるといわれる
レスポンシブWEBデザイン
しかし、レスポンシブについては
多くの落とし穴があるのも事実です。

レスポンシブWEBデザイン

ここでは、レスポンシブを中心としたスマホ対応手法を徹底分析し、
さらにレスポンシブを超える
LYZON流スマホ対応について紹介します。

そもそもなぜスマホ対応が必要なのか?

スマホの普及率は62.6%、
タブレットは21.9%
スマートデバイス全盛時代へ※1

営業マンもお客様も株主様もみんなスマホを使って貴社のサイトを閲覧しています。スマホ対応していないサイトは非常に見づらいです。

スマホの普及率は62.6%、タブレットは21.9%スマートデバイス全盛時代へ

日本主要企業のスマホ対応率はわずか44%…
アメリカの70%に比べてはるかに対応率が低い※2

日本はスマホ対応率は海外に大きく遅れをとっており、各企業が今後急速に対応を進めていくことが予想されます。

スマホの普及率は62.6%、タブレットは21.9%スマートデバイス全盛時代へ

スマホ対応をしていないサイトは検索結果に表示されない!?

Googleの検索アルゴリズム変更によって、スマホ対応していないサイトは検索結果で上位に表示されなくなってしまいます。

  • ※1 総務省 平成25年通信利用動向調査の結果 
  • ※2 野村総合研究所(NRI)
スマホの普及率は62.6%、タブレットは21.9%スマートデバイス全盛時代へ

スマホ対応をしないと…

サイトの
見づらさによる
機会損失

検索結果での
ランキング低下

これからの時代…

スマホ対応は必須です!

では、スマホ対応ってどうやるの?
流行りのレスポンシブを採用するべき?
コストはどのくらいかかるの?

スマホ対応の手法に分析してみましょう。

スマホ対応 = レスポンシブ対応ではない !!

レスポンシブはあくまでスマホ対応の手法の1つであって、ほかにも対応方法は存在します。
下の図にスマホ対応の代表的な手法とそのメリット・デメリットを簡単にまとめています。


メリット デメリット
デバイス別サイト デバイスごとに最適化したデザイン、レイアウト、情報発信が可能
  • 初期構築費用が高い
  • デバイスごとに更新する手間がかかる
  • 更新に専門知識が必要で社内運用が難しい
  • 新しいデバイスが出るたびにサイト構築が必要になる
レスポンシブ
  • コンテンツの一元管理ができる
  • 端末機種が増えても画面サイズの違いに対応できる
  • 設計構築に費用や期間がかかる
  • 高い専門知識が必要なので社内運用が難しい
  • デバイスや端末に合わせた訴求ができない
自動変換ツール
  • 構築・運用が楽
  • 導入の手間やコストが低い
  • 月額費用のサービスではPV数で料金が異なるためハイコストになる場合がある
  • デザインの自由度が低いサービスはクオリティが重要なサイトには不向き
  • デバイスに合わせた訴求ができない
CMS
  • コンテンツを一元管理しながらデバイスに最適化できる
  • コンテンツの更新・追加・管理に専門知識が不要
  • CMS側でマルチデバイスや新しいデバイスに対応できる
  • 大規模サイトや複数サイトに対応できる
  • 初期導入や構築に費用と期間がかかる
  • 自社で更新や管理を行う場合に使用方法を習得する必要がある

以上のように、スマホ対応の手法は様々ありますが、重要なのはサイトの目的、規模、予算などによって最適な手法を選択することです。しかし、技術の進化が非常に早く流動的であるWEBの世界において、最適な選択をすることは容易ではありません。

スマホ対応で失敗したくない方は、
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レスポンシブの功と罪

いろいろな手法の中でも最近特に有名なレスポンシブ。
更新の容易さ、低コスト、どんな画面サイズにも対応できるなど、
様々なメリットが取り上げられています。
しかし、安易にレスポンシブを選択すると失敗するかもしれません。
ここではレスポンシブのメリットとその落とし穴について説明します。

レスポンシブWEBデザインのメリットとその落とし穴

メリット①

画面の幅に合わせて表示を切り替えるので、どんなデバイスにも対応できる

実は…

落とし穴①

PC版とスマホ版の表示切り替えができなくて不便?

スマホでもPC版と同じレイアウトで閲覧したい、なんてときにレスポンシブではPC版への表示切替ができません。PC版での表示になれているユーザーがスマホでもPC版を見たい、というニーズは確実に存在します。そのような場合、レスポンシブでは機会損失となる可能性があります。

メリット②

1ソースなので制作コストが抑えられる

実は…

落とし穴②

コストはそんなに低くない?

1ソースを用意すればいいだけなので、コストが低くなると思われがちですが、1ソースを複数のデバイスに適用するというのは高難度な技術です。それにより開発費用がかさみ、結果としてコストが高くなることが多いのが現実です。

メリット③

一貫したデザインをどのデバイスにも当てはめられる

実は…

落とし穴③

デザインの制限が厳しい?

どのデバイスでも一貫したデザインを適用する、ということはデバイスごとに最適なデザインを表示できないことを意味します。スマホ・PCのどちらでもそれなりに見やすいけどなにか違和感が、、なんてことも。特に大企業サイトではその傾向が顕著です。レスポンシブはあくまで各デバイスに対する妥協案でしかありません。

メリット④

1ソースなので容易に更新ができる

実は…

落とし穴④

更新が大変?

レスポンシブは高等技術であるため、更新するにはある程度の専門性が必要となります。専門性がない人が下手に操作してしまうと、表示が大崩れしてしまうなどの失敗もよくあります。

さらに…基幹システムとの連携ができない?

大企業サイトで利用することの多い基幹システムですが、基幹システムの開発側とデザインの開発側が分離してしまうため、レスポンシブとは共存できない場合が多いです。基幹システムを利用している、あるいは導入を検討している企業様は要注意です。

  • サイトの規模が大きいがコストはなるべく抑えたい
  • 企業ブランディングのためにもデザインにこだわりたい
  • 基幹システムと連携して、効果的・効率的なサイト運用をしたい

というお気持ちが少しでもおありの方、
レスポンシブデザインでは満足していただけない可能性があります。

LYZON×sitecore×スマホ対応では…

 レスポンシブの良さを維持しつつ、LYZON独自の技術により、さらに進化したスマホ対応を実現します

  • 1ソースでも、デザインにこだわれます
  • 大規模なサイトでも、構築コストと運用コストを抑えられます!

デザインの制限もないし、コストも抑えられる。
なぜそんなことができるのか…

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